MacBook Pro が冷えて薄くなるスタンドを作ろう

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単なる MacBook Pro 購入報告かのように見えた前回の記事(→ 2019.8.17)の最後で突如出現した専用スタンド自作話

わざわざスタンドを自作してまでも解決したい MacBook Pro の不満は:

  1. 少しの負荷で熱くなる
    • 手を乗せたくない
    • 安全のために性能が抑制されてしまう(サーマルスロットリング)
    • バッテリー寿命に悪影響
  2. トラックパッド部分が厚い
    • 段差で手が痛くなる

熱はともかく、本体を薄くするなんてそう難しいことではない。突拍子もなく Blender 2.8 リリース記念に 3D 空間で表すと MacBook Pro オブジェクトの Z 位置を少し下げて机の天板に食い込ませればいいのだ。木の天板だったら鑿(のみ)で MacBook Pro の形状の溝を掘ってしまえばよい。ついでにその下にヒートシンクを組み込めば効率的に冷やせるのでは? 一石二鳥!作ろう!

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MacBook Pro 中心の体制に回帰 - MacBook Pro 13" 2019

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しばらく iMac 27" と MacBook 12" の二台体制でやってきたけど、出たばかりの MacBook Pro 13" のエントリーモデルを購入したよ!

多くの人が見飽きた筐体が新鮮

そこに至るまでの経緯などを長々と。誰が読みたいかは知らないけど自分の頭の整理でもある。

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同じ液晶?

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あの Panic が作っているという携帯ゲーム機、Playdate。レトロな佇まいに加え、ぐるぐる回せるクランクと白黒液晶が特徴だ。...白黒液晶?

液晶画面は2.7インチで、解像度400×240ドット。バックライトがないので、夜こっそりプレイするにはベッドライトが必要だ。

最初に話を聞いたとき「もしや」と思ったのだけど、やはり見覚えのあるスペック。

そして、スクリーンは白黒だ。Panicいわく、このモノクロスクリーンは「電子ペーパーに迫るほど」の高コントラストかつ超高精細で、同社はこれを「“プレミアム”なモノクロスクリーン」と呼んでいる。

「電子ペーパーに迫る高コントラスト」も聞いたことある! さらに別の場所で二階調だとか SHARP 製だと聞いて確信。おそらく自分が“机の上の白黒液晶ガジェット”(→ 2016.2.20)で使ったのと同じ白黒液晶パネルだ!

iMac につながって今でも稼働中

ゲームボーイみたいにふわっとしたレトロで懐かしい感じではなくむしろフラットでモダンな印象の映り。ほどほどに部屋が明るければバックライトなしではっきり見えるし、二階調の表現でありながら斜めの線がギザギザに見えないぐらい解像度が高くてくっきりしている良質なパネル。

このパネルと現代の自由な開発環境があれば新しいものを作りたい意欲が湧いてくるから、Playdate で登場する数々のソフトにも期待できそうだ。

これがきっかけで白黒液晶や電子ペーパーを使ったかわいい小物ガジェットの世界が盛り上がってくれるとうれしい。

元号やキーボードが切り替わっても

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10 連休が始まっている人々を横目に今日まで通常運行。それどころか普段より忙しくなるなか「10 連休のなかどうお過ごしですか?」「旅行で〜〜に来てます。」「平成最後の〜〜!」などの話が耳に入るたびつらい気持ちに。こういうやる気のなくなる状況でも働く意欲を向上させる方法はただ一つ、作業環境を快適にする新兵器の導入だ!

切り替え機

職場の机では Mac と Windows それぞれのデスクトップマシンを行き来しながら作業しているため各ディスプレイのほかにキーボードも 2 つ存在。どちらもテンキーのないコンパクトなものだけどそれなりに重いし場所をとる。両方並べるほど余裕がないのでマシンを変えるたびに片方を奥に下げて他方を手前に置くのだが、かなり無駄な作業である。

そこで導入したのは地味だけど USB の切り替え機。装置から 2 つ伸びている A 端子をそれぞれを別の PC に接続しておき、マウスやキーボードなどの周辺機器をこの装置に接続、手元のボタンを押すと 2 台の PC のあいだで周辺機器を差し替えたかのように動作してくれる、そんな装置だ。

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“ミニがこんな力を持つなんて。”

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新しい iPad mini が出たので迷わず購入。mini 4 を何年も使ってきたが(→ 2017.9.10)待つことを諦めかけたタイミングでようやく登場したのだ。

...いや、仕様を見るまで迷いはあった。mini に関してはずっと「安い液晶パネルに変更される」という噂を聞いていたし、このサイズで性能を上げすぎると Apple が本当に売りたい高級 iPhone にとって邪魔な存在になるため、廉価版モデルとしての立ち位置を強めるのではないかと心配していたのだ。

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スマートホームその後

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夏(→ 2018.7.29)にまんまるでかわいいスマートスピーカー Echo Spot とラトックシステムのスマート家電コントローラ1 RS-WFIREX3 を導入してからしばらく経った。両者を連携させて家電の音声操作を実現を実現したものの、果たして今でも役に立っているのか...?

結論から書いておくと「👍」だ。

ただ、前回の記事で触れた Echo Spot 経由の音声命令による生活はそこそこ快適だけど「なくてはならない」というほどではない。むしろ最近は別の部分に価値を感じている。タイマー機能である。

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  1. 一言で表すと「登録した赤外線を外部の命令で呼び出す装置」。 ↩︎

iPod Hi-Fi で目を覚ます日々

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以前、第三世代 iPod が最高の卓上音楽プレーヤーだと主張する記事を書いた。(→ 2015.8.25

そこではもうこの iPod を現役では使っていないと書いたのだけど、その後状況が一変。この 1 年ぐらいは毎日音楽を鳴らしている。

2017 年にもなって“あれ”がやってきたからだ。

...そう、iPod Hi-Fi である。

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