ひtoりgoと

フラット...?

その他

個人的には iOS 7 での変更は 3 割好きで 7 割嫌い。

  • 初めて見る人が、あのロック画面で何をどうスワイプすればいいのかわかるのだろうか。
  • ボタンが消えて、タップ可能部分を見分ける基準が文字/記号のカラーだけなのはどうなんだろう...
  • アイコンは共通のグリッドに沿って作られているらしいけど、以前より統一感を感じない。しかもシンプルになったにしては以前より見分けにくくなってないか?
  • どのアプリケーションが起動しているかどうか意識しなくて済む点では iOS 6 までの方が好き。表面的には“最近使った App”のリストに見えるタスク切り替えバー、気に入っていたのに...
  • あのマルチタスク画面、昔どこかで見たぞ。web、なんだっけ。
  • よく「フラットデザインにはユーザがコンテンツに集中できる利点がある」という人がいるけど、ナビゲーションバー/ツールバー/タブバーなどの UI 部分とコンテンツ部分の差がなくなってしまったら、どちらにも同じだけ目がいってしまい逆効果ではないかと思う。UI が強く主張すべきではないというのはわかるけど、コンテンツと同列にするのは違う気がするのだ。

良くも悪くも、ジョブズがいなくなって分岐した先の未来にいるんだと実感。ジョブズがいたらまだフォーストール主導だっただろうし。

変化についていけない人を置き去りにする会社だとはわかっているので、慣れるしかないけど...
お願いだからこのデザインは Back to the Mac しないで!

2015.3.14 追記

長く使って感じ方が変わった部分や触る前の思い込みだった部分などいろいろあって、今読み返すと面白かった。

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