ひtoりgoと

8GB 計画

Mac ハードウェア

Lion にしてから、明らかに Snow Leopard の頃よりも動作が重くなることが多い。HDD で起動しても SSD で起動しても。Snow Leopard の頃は Safari のタブを常時 50 個、Xcode、Photoshop など開いて作業していたけど特に重いと感じたことはなかったのだが。

(バージョンが 0.1 しか増加していないのに内部変更が過去最大な)Safari 5.1 によるものもあるけど Lion はメモリを大量に消費するようで、ちょっと使っているとすぐに swapfile が 10 個を超える。ひどいときは 21 個にも。それらは起動ディスクを圧迫し、容量不足の警告が頻繁に表示された。10.7.1 にアップデートしても変わらないので、対策を考えた。当然、メモリを増設するというだけの話なのだけれども。

この MacBook Pro のメモリスロットは 2 個で、標準ではそこに 2 GB のものが 2 枚刺さっていて合計 4 GB。それらを外し、4 GB が 2 枚の合計 8 GB にする。

「昔はメモリが 〜MB で 〜万円もしたのに」という話はよく聞くし自分は書きたくないけど、メモリの価格は年々下がり、この 1, 2 年だけでも大幅に下がっているようだ。数日前、個人的に気に入っている WWDC 2003 Keynote(Exposé 初披露!)を見直したばかりなので、当時は PowerMac G5 最下位モデルの標準搭載メモリが 256 MB、今はノート PC で使える 8 GB のメモリが 4,000 円もあれば手に入ると考えると、時の流れを感じてしまう。

メモリが届く前に OS X 10.7.2 をインストールしたら動作が軽くなり 8 GB も必要なかったかと思ったけど、起動ディスクは変わらず圧迫されるのでやはり必要だ。

届いたメモリは問題なく動作した。効果は非常に大きく、たくさんアプリケーションを起動しても余裕がありすばらしい。マシンの起動も速くなった気がする。
4 GB も積んでいれば 4 年は大丈夫だと思っていたけど、Lion を使うには少なかったようだ。

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