もうすぐ

作ったもの

Leopard が発売されるけど、iTunes Volume や TuboyJuego が Leopard で正しく動作するかどうかはわからない。

それ以前に、TuboyJuego は YouTube の仕様変更(一ヶ月ほど前...)に対応したバージョンをリリースしないといけない。
実は仕様変更後 2 分で修正したのだが、バージョンアップするからには何か新機能をつけたいという余分な気持ちがあったのと、いろいろと忙しかったことによって、リリースできなかった。
数日以内にリリースする予定なのでどうかお待ちください...

Leopard ではバックグラウンドウインドウでもマウスホイールによるスクロールができるらしい。
iTunes Volume がそれに対応すれば、音量調節がより簡単になるはず。(その操作方法だと再生/停止はどうするべきだろう...)

それと、Leopard では 512 x 512px のアイコンにも対応したので各ソフト作らないと...

購入資金不足のため、Leopard を購入できるかどうかはわからない...

感涙のオンラインウェア 600

作ったもの

iTunes Volume が 感涙のオンラインウェア 600 で紹介されているというので立ち読みしてみたけど 「操作できるのは音量の調節だけだが」などと、一番書かれたくなかったことを書かれていた。

個人的に iTunes Volume の一番大きなポイントは、スライダーを動かすだけで再生&音量調節/停止ができるということ。
これは「iTunes コントローラ」であって「iTunes 音量調節コントローラ」ではない。

この操作方法のおかげで、好きな音量で再生を開始することができるし、停止するときも、ぷっつりと停止せず好きなようにフェードアウトできる。

名前が iTunes Volume なのは、AirMac Express を購入したときに、AirTunes での音量がシステムではなく iTunes のものを反映する仕様のため、iTunes の音量調節が簡単にできるソフトが必要になって開発を始めたため。(今は直接 Mac にスピーカーをつないでいるけど...)

Woodenships

その他

ちょっと遅くなってしまったけれど、書かなくてはいけない。
harurin さん、これまでありがとう。

OS X がまだ普及していない頃、どんどん増える対応ソフトがスクリーンショット付きでわかりやすく紹介されていて、わくわくしたのを思い出す。
最も更新が楽しみなサイトだった。

zumuya 製ソフトも何度か記事にしてくれて、名前が登場するのを見つけるたびうれしかった。
新しいソフトをリリースしたときに丁寧なバグ報告をしてくれたことも。

もう更新されることがないトップページを見ていると残念で仕方がないし、Slowpoke に寄せられたコメントや各ブログの記事をみていると、harurin さんの優しい性格がよく伝わってくる。

Woodenships の読者でいることができたのが心からうれしい。

2012.2.2 追記

あれから 5 年ほどしか経っていないのに、Apple 関係の事情は大きく変わった。
Woodenships と同じくらい愛読していたサイト「マク」が終了、iPhone によって業界がひっくり返ってしまったり、App Store によって新しいビジネスが登場したり、MacBook Air や iPad が登場したり、Apple が世界一強力な企業になったり、Steve が亡くなってしまったり...

それでも未だに Woodenships を読んでいるときのあの気持ちが恋しくなることがある。harurin さんのレビュー、また読みたいな。

今日から

この Web サイト

更新を再開していこうと思う。
2 ヶ月も更新していなかったのか...

2017.11.12 追記

2 ヶ月程度でこんな記事を書いていた時代もありました。

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